今年の受験の特徴
令和8年度の高校受験では、私立高校授業料無償化の影響により、私立高校を第一志望とする受験生が大きく増加しました。
その結果、下のように例年とは大きく異なる受験となりました。
- 私立高校の専願受験者が増加
- 一般入試の募集人数が減少
- 合格最低点が上昇
私立高校受験情報
近畿大学附属福岡高校
今年のポイント
合格最低点
昨年度と比べ、合格最低点が大幅に上昇し、例年以上の得点力が求められました。
また、近畿大学附属福岡高校では内申書ではなく学力試験の得点が重視されます。
飯塚高校
今年のポイント
推薦入試では、一定以上の通知表評価がある生徒は面接のみとなる制度に変更されたことも、推薦受験者が増えた要因と考えられます。
また、「特進教育医療コース」が新設されるなど、大学進学を見据えた教育にも力を入れています。
公立高校受験情報
今年のポイント
私立高校授業料無償化の影響により、公立高校では特色化選抜・推薦入試の志願者数に変化が見られました。
嘉穂高校
募集人数を増やした一方で受験者数も増加し、多くの生徒が特色化選抜・推薦で合格しました。
嘉穂東高校
特色化選抜・推薦ともに志願者数が減少しました。
稲築志耕館高校
昨年より志願者数が減少しました。
ホクトの受験対策
私立高校対策
近年増加している専願入試にも対応しています。
公立高校対策
特色化選抜・推薦入試から一般入試まで、幅広く対応しています。
塾長からの一言
今年の受験は、私立高校授業料無償化の影響を大きく受けた一年でした。
受験制度や志願者数は毎年変化します。ホクトでは最新の受験情報を分析し、一人ひとりに合った受験対策を行っています。
受験は情報戦でもあります。正しい情報をもとに、早めの対策を始めましょう。

